授乳中の女性はとっても大変です。

中でも、その最たるものの一つが睡眠不足です。

産まれたばかりの赤ちゃんというのは、夜中に何度も目を覚ましては泣きます。

ママはその度に起きて、おっぱいをあげたり、おむつを替えたりしなければなりません。

出産という大仕事、その後すぐに始まる、新生児のお世話は想像以上に大変です。

ゆっくりと寝られない期間が長く続くので、慢性的な睡眠不足に陥りがちです。

睡眠不足は心身の健康を阻害し、体力を奪います。

ママたちの悩みのもとです。

中には、睡眠薬を服用して、ぐっすり眠りたい、と考えるママもいるそうですが、これはおススメできません。

睡眠薬を服用すると、本人の意思と関係なく、赤ちゃんの泣き声に気づかないくらいにぐっすりと寝入ってしまうんです。

授乳中のママには効果が強すぎるんですね。

そこで、自然な睡眠が得られるサプリ、というのが登場しました。

添い乳、は実は危険度が高い

添い乳、というのは、赤ちゃんの横にママが添い寝した形で、授乳するスタイルのことを指します。

授乳しながら、赤ちゃんが寝たらそのまま、ママも眠れるので、負担が少なく、楽なので、ママに人気のスタイルです。

夜の授乳ならなおさらですよね。

私も添い乳をしていた一人です。

赤ちゃんは敏感です。

夜中、泣く赤ちゃんを、抱っこしてやっとのことで寝かしつけたと思い、ベッドに置いた途端にまた泣きだす、という経験、ママなら誰しもあるのではないでしょうか。

毎日繰り返していると、腕が腱鞘炎になったり、体力気力が限界を迎えます。

添い乳での寝かしつけは、ママ達のこの負担をかなり軽減できます。

ただし、この一石二鳥のスタイル、細心の注意が必要です。

添い乳をしながらウトウトしてしまったままが赤ちゃんにかぶさるように寝てしまい、下敷きになった赤ちゃんが、窒息死・圧死するという、怖い事故の危険があるからです。

私自身、はっとした事が何回もあります。

睡眠薬の服用は、添い乳の危険度をさらに高くする

睡眠薬のメリットはその即効性です。

服用と同時に、眠気がきて寝てしまいます。

このメリットは、授乳中の女性にとっては一番のデメリットになります。

薬の力で、赤ちゃんが泣いていても気づけないくらいに眠ってしまうのです。

赤ちゃんというのは、本来、何か異常があるから泣いて母親に知らせるのです。

お腹がすいた、暑い寒いなどの不快、などその要求は様々です。

そして、母親は本能的にその赤ちゃんの泣き声で目を覚まし、世話をします。

これらの人間の本能を、睡眠薬の服用は妨げてしまいますし、睡眠薬を服用しての添い乳は、上記の窒息死・圧死の危険性をさらに上げてしまいます。

添い乳中の事故の危険度を下げるには、ママの自然な睡眠が最も大切

新生児・乳幼児を抱えたママはくたくたです。

授乳のたびに夜中に何度も起きたり、昼夜問わず、常に赤ちゃんのことを考えて生活しています。

ママがどんなに大変でも、赤ちゃんにはママしかいないのです。

ママの心身の健康は、ママにも赤ちゃんにもとっても大切です。

赤ちゃんが断乳・卒乳の時を迎えるまで、夜中の授乳は続きます。

私自身、せめて、少しの時間でも、自然な睡眠ですっきり疲れがとれる方法はないか、と悩んでいたところ、出会ったのが「睡眠サプリ」です。

早速、試してみたところ、寝起きがすっきりして、授乳の合間の短い時間にぐっすり眠れた感覚がありました。

睡眠の質がよくなったイメージです。

危険度のある添い乳も、自分が寝込んでしまわないように気をつけられるようになりました。

赤ちゃんがぐっすり眠ったら、ベビーベッドなど、安全な場所に移動させてあげられれば、安心ですね。

授乳中のママも安心、「休息睡眠サプリ」で自然な睡眠を

出産してからというもの、夜、眠ることができず苦しんでいました。

イライラが募って、夫にあたることもしばしば。

家庭内の空気も悪くなるし、自分の体力気力も限界でした。

そんな時、睡眠サプリに出会いました。

飲んでみたら、睡眠の質が変わり、身体がぐっと楽になりました。

赤ちゃんは数時間おきにお腹がすいたりして目を覚まします。

私もそのたびに起きて授乳の毎日です。

睡眠サプリのおかげで、その細切れの時間を良い睡眠に充てることができるようになりました。

睡眠不足によるストレスがかなり軽減できました。

赤ちゃんが泣いても、比較的、無理なく起きられるので、夜中の授乳が以前よりスムーズになりました。

「ネムリス」は妊娠中・授乳中の女性も安心して飲める、睡眠サプリです。

私自身、実際に効果を実感しました。

夜の睡眠不足に悩むすべてのママにおススメします。